2009年07月10日

リマ再び。

悪い気分を引きずりながら、空港をあとにして、思ったよりも
時間が早かったため、パルパのミラドールにも連れて行ってくれた。

パルパからは観測塔に登らなくても、地上絵がみえたくらい
はっきりくっきり見えた。

そのあと、ナスカの土器を再現している工房、トビさん家の工房にも
寄ってくれた。どうやって作られたか、どうやってつや出ししていたか
実演。とっても愛嬌のよいトビさん。代々土器を作っている。
自分のお土産に気に入った土器を買う。

写真で見せれないのが残念だ。一眼レフの画像アップしたくて
たまらない。

そしてまたまたパナメリカを走り、イカの町まで。
前日トイレ休憩で寄ったホテルにて昼食。

しかし、相変わらず気分が悪く食欲が全くわかず、
水と、食べられそうな味付けのないレタスを一枚気持ち食べる。
お腹は空いているんだろうけど、食べられなかったと言ったほうが
正しいか。

セスナに乗ったあと、ワタシ以外はみんなけっこうガッツリ
食べていて、すごくたくましいと思った。

ナスカは砂礫、砂漠地帯なんだけども、オアシスがある。
このイカがそうで、唯一のオアシスがある町。
鳥取砂丘とは比べものにならないほどの(当たり前である)
砂丘。登ってみたい衝動にかられるが、何時間かかるかわからないし
熱さで死ぬかもしれなかったからやめた。
時間的にムリだったんですけども。
オアシスの近辺をウロウロ散歩して、440kmの道のりを行き、
リマに帰ってくる。ちょっと寝てしまってたと思う。

そしてホテルに着いて、明日の予定確認、部屋に戻って
お腹が空く。

そうだ、確か機内食で配られた、マリーを食べずに置いていた
はずだ、と思いだし、食べる。

この時のビスケットのおいしさといったらなかった。

ああ、素晴らしい日本菓子…。
個別包装されている、三枚のマリービスケットを味わいながら
ゆっくりと噛みしめ、日本菓子のありがたさを身にしみながら
食べたのでありました。

マリーのおかげで、少しよみがえる。

そして夕ご飯の時間。

だいたいホテルで出てくる料理は、前菜、メイン、デザート。

この日のサンダーバードの晩ご飯は、

perura.jpg

ビーフのヌードルスープ。
おいしかった。胃にやさしいと思った。スープバンザイ。

perusaka.jpg

そして白身魚のムニエル。

ペルーのごはんはおいしいんだけど、魚もたくさん出てくるけど、
日本の味付けに慣れているせいか、こういったちょっと手の込んだ
もので出されると食べ慣れていないので、食べづらく、残してしまった。
盛り合わせの温野菜は全部平らげる。
野菜おいしい。

デザートは、なんだったかな。

次の日はクスコ、標高が3400mと言うこともあり、
そろそろマチュピチュも近いので、腹6〜8分目くらいに
していたほうがいいので、食事の量はちょうどよかったと思っている。

この日で一応ゆったり湯船につかって休めるのが終わる。
標高が高くなるにつれ、血行をよくすることがあまりよくないからだ。

なので出発前にウエノ氏がくれた入浴剤を入れて、ゆっくりして、
ぐっすり眠る。

posted by ヨーゼフ at 21:46| 兵庫 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ナスカブルー。

翌日のナスカは朝早かった。
6時には荷物を回収。7時に出発。

なぜなら!

セスナに乗って、地上絵の遊覧飛行だからだ!

朝も早いけど、苦にならないし、むしろモーニングコールが
なるのを待ってたくらいだ。

朝、ビュッフェスタイルの朝ご飯時、なにげなくオレンジジュースを
飲んだが、ふと、

そういや、たしかヤシマさんは、柑橘類の飲み物は避けたほうが
いい、って、言ってなかったかな??

など頭をよぎったが、飲んだし、まあいいか、と忘れる。

この日もナスカは快晴。ナスカの空港までバス移動。
朝は少し肌寒い。

遊覧飛行なので、曇ってたり、風が強かったり、様々な条件で
飛ばなかったりすることも多々あるみたいだ。

でも、今回は、みんな強運の持ち主が集ったのか、
奇跡の連続。

通常30分の遊覧飛行を、45分に延長してくれて、
普段はコースにない、もうひとつの地上絵場所、パルパの地上絵まで
飛んでくれると言うのだ。

ウレシイ!嬉しすぎる!まさにこの旅行日程を選んでよかった!
ワタシは間違ってはいなかった!

と思ってもいなかった幸運に、じーんと酔いしれていた。
ここまで来た甲斐があった。天はちゃんと見てくれている。

朝一についても、セスナに乗る人数によってはあとからきた
ツアーの人たちが先に乗ったりすることもあるけど、
ここでも。

なんと朝一のフライトに乗ることができた。

みんな普段の行いがいいんだなー。

ここでおもしろかったのが、今じゃあ何待ちなの?ってなったとき、

パイロットの到着待ちです、という回答が返ってきたこと。

和みます。

せっかくの地上絵。上空から何も見えなかったじゃ来た甲斐がないので
ここで持ってきたメガネを装着。

????

目眩がする。度が合わない。脳がグルグルする。

普段メガネは全くせず、夜の運転時しかしないので、このナスカの
日差しには、メガネはご無用だったのだ。肉眼で十分みえたんです。

にもかかわらず、いや、かけ続けたら目も慣れるだろう、と
メガネをかけて気分が悪くなってたのにもかかわらず、
貧乏性が災いして、見えなかったら元も子もない!と意地を張り
ガマンしてセスナに乗った。。

乗った場所は一番後ろ。

滑走路を徐々に速度を上げて、走っていく。

ああ、ドキドキ。
夢にまでみた、ナスカの地上絵。とうとう、とうとう自分も
テレビや本のなかだけでなく、実物をみることができるんだ、
と期待をふくらませ、その時を待つ。

速度が増し、離陸したのがわかる。
急激に高度があがったのも体感。

この時、思った。

あかん、絶対、吐く…。

離陸した途端に、ああ、この内蔵が一気におかしくなった感覚。

でも、こんな密室だし、たかだか45分、これくらいのフライトなら
ガマンできる!
と自分に言い聞かせ、イヤホンから聞こえるパイロットの指示。

右や左を言ってくれるときに、たいていは真下に地上絵を見下ろすことが
できる。
ただ、より近くで見させてあげようと、パイロットさんはがんばって
くれるので、八の字旋回や機体をクネクネクネクネしてくれる。

思い出せ、ヤシマさんの言葉を…。と途中セスナに乗る際にあった
注意事項を思い出す。
パイロットがいろいろ言ってくるが、気分が悪くなったら
あまり頭を動かさず、同じ方向を向いていましょう。

そうだ、ムリをするな、と思ったと同時に真っ先にメガネを
外す。

だいぶましになる。

が、もう限界。

せっかくの延長も苦痛に思えるくらい、セスナからは
ほぼ何も見ることができなかった。いまどのへんかなぁ、と
おぼろげにみた地上に、ハチドリがいてくれたことが本当に
ラッキーだったと思う。
パルパもみれなかった。ああ。ああ…。

ひとり乗り物酔いをしているなか他のメンバーはパイロットの
案内があるたびに歓喜。
うらやましい。ワタシも混ざりたい。と思ってはいるが
気持ちははやく地上に帰りたいの一心だった。

セスナも着陸。酔いさまず。

落ち着いてから、悔やまれて悔やまれて仕方ないのは、
メガネの着用。そしてオレンジジュース快飲。
こいつさえ、こいつさえかけなければ!!!飲まなければ!!!
としても仕方ない後悔を何度もした。
メガネが与えたワタシの脳への影響はとてつもないものだったと
思う。

いつかまた来て上空から地上絵を楽しみたい…。

posted by ヨーゼフ at 21:17| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イン・ナスカラインズ。

ナスカ滞在時の画像はない、と豪語したのにもかかわらず、あった。

ナスカの夜ごはんもおいしゅういただきました。

リマは到着が遅かったので、晩にお酒は飲まずすぐ寝ましたが、
ここではアルコールが解禁。

標高が高くなるにつれ、アルコールは控えたほうがいいから
なるべく滞在中はアルコールは飲まないようにしようと
してたけど、やっぱりご当地ならではの味は、知っておかないと
あかんやろ、と思い、ペルーのぶどうの蒸留酒、ピスコ。

ちなみにナスカの標高はそれほど高くないからアルコールOK。

pisco.jpg

飲みやすいんだけど、けっこうキツイ。フゥ!

お昼にはインカビールを飲みたかったんだけど、バス酔いを
避けるため飲んでない。

asupara.jpg

そしてアスパラガススープ。中もアスパラがゴーロゴロ。
飲みやすくてオイシイ。おかわりしたいくらい!

nasukaniku.jpg

そしてメインディッシュのお肉。ローストビーフです。
左にみえるイエローマウンテンはポテトです。

ペルーと言ったらじゃがいものイメージが強いですが、
野菜もフルーツも豊富に採れてます。そしてオイシイ。

デザートの画像は、ない。が、確かプリンだった。

この日はパン・アメリカンハイウェイを約440km走った。
ナスカのミラドール(地上観測塔)でほぼ買わされたナスカブックには
パナメリカハイウェイとカナで書かれていて笑った。
これがネイティブの発音なんだろうか。

夜、ほんのりだけど、南十字星がみえた。

posted by ヨーゼフ at 20:47| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

ルーペーナスカ。

ルーペー2日目はナスカに向かって、アメリカ大陸を縦断している、
パン・アメリカンハイウェイをひたすら南へ走る。

途中、リマから見える太平洋が見える。遙か彼方が、JAPAN。

都心部を離れると、街並みも閑散、殺伐。ただ、その殺伐さの
なかにももちろん彼らの生活はあり、生活感がないということはない。

殺伐としているのに、遊び心、おもてなしの心というべきか、
そういったものは感じられ、見ていて全く飽きなかった。
ただひたすら走る、バスからの車窓は目が離せないくらい、
同じものはないと感じられた。

ペルー全体に言えることだけど、ペインティングというのか、
町全体で見ることができた。商業用のものから個人的なものまで、
ほんとにたくさん。チープアートのような。煉瓦の壁にみられたり、
コンクリートの壁にみられたり、民家の壁にみられたり、
廃墟の壁にみられたり。

そんな景色をみながら、お昼ご飯を食べる場所に到着。
ここのレストランは、著名人たちまでわざわざ訪れるくらい
おいしくて有名なところみたいだ。

しかし残念ながら、ナスカ滞在時の画像はひとつもない。

正確にいえば、携帯カメラの画像がない。

一眼レフさんで撮影したものがルーペー滞在中で600枚越すくらいの
画像があるが、カメラからパソコンに転送することができず、
いま解決に向けて方法を考えている最中だ。

エルピロートレストランにて、サンゴチャド(野菜たっぷりスープ)
ペルー風スパゲティ、デザートにアイスとおおきいパンケーキ。

オイシイが、出てくる量が半端なく、またも残す。

あとから聞いたが、中国と同じく、ペルーでは料理を残すことに
あまり悪いというイメージはないみたいだ。むしろ全部平らげると、
この子、まだ食べたりないのかしら、的な目でみられ、少し残すくらいが
礼儀として成り立つ様子。

そしてまたまたバスは走り出し、ナスカのミラドールへ。

ミラドールに登る緊張感、テンションが一気にあがる。
興奮。感激の波。しばらくボーゼンと、ただただ、そこからみる
景色をみては、とうとうここまで来た、という達成感のような
ものが沸いてきた。あとから来る人さえいなければ、ずっと
そこから見える景色をみていたかったくらいだ。

そうもいかないので降りてからは露店でおみやげをみる。

ナスカの石に、キレイに刻まれた地上絵のモチーフのキーホルダー。

ただ、ガイドのヤシマさんが言うには、ナスカの地上絵の名称も、
(ハチドリや宇宙人等)ナスカの人たちが見て勝手に名付けたもの
なので、みなさまも、自分が見えた、好きな名前を付けていたらいいと思います、とのこと。

ミラドールにお別れをし、ナスカでの宿泊はナスカラインズ。

これまた綺麗なホテルでした。

そして次の日は、遊覧飛行で地上絵。

恐ろしい結末が待ってようとは露とも思わず。

posted by ヨーゼフ at 23:07| 兵庫 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ルーペー振り返り。

ペルー初日。とにかく移動。朝の7時には伊丹。9時半には成田。
出発は16時前。

最少催行人数でのツアー。一人参加はワタシの他にもう一人。

あとはご夫婦での参加と、のちのち大変お世話になった音楽家の
御二方。

とにかく空路が長かった。ホントによくがんばった。

飛んですぐに確か機内食。

最初は、ワーイ機内食だー、楽しみだー♪と思っていたけど、
なんだかがっつく気にもなれず。
好き嫌いはないほうだし、出されたものは基本食べるワタシですが、
残した。

でも、食べて間もないのに軽食、と言ってホットサンドなど
出してくれた。
これには手もつけず。

とにかく体調を壊してはいけないと思い、行きはひたすら眠ることに
注力した。時差で体調崩して、到着してからダウンなんて
そんなバカみたいなことだけは避けなければ。
ただでさえ高山病にかかるかもしれない今回の旅行。

と思い眠るに尽力するが、そうそうぐっすり眠れる環境じゃない。

だってエコノミーですもの。

ビジネスやファーストクラスの人は、そりゃあ快適な空の旅だと
思います。

長距離のフライトになると、シートの前面部に内蔵テレビがあり、
DVDや音楽が聴けるようになっている。
画面は映るが、イヤホンがついてないので、つまらなそうにしていると
隣の日系南米人らしき人が、何語かわかならい言葉で話しかけてきて
くれて、イヤホンを探し出してくれて、画面操作の方法まで教えてくれた。

サンキューとお礼を言い、音楽を聴こうとしたら、勝手に画面を消され、
ひたすらDVDをオススメされる。
最初DVDを見るフリをして、しばらくしてから音楽に変えると
またDVDにタッチされ切り替えされる。

なのであきらめ、DVDを見た。
プリティウーマンを見た。英語で。何度かみた映画だけど、
多分頭の中の自分吹き替えとは若干違うだろう。

目も適当に疲れ、むりやり眠る。

熟睡はできないが、浅い睡眠はできた気がする。

朝でたごはんも、ほぼ食べず。コンチネンタル航空、
ごはんもっとおいしくして欲しいなぁ…。

なんとか到着、おじさんにもあいさつをして乗り継ぎ。

2時間空港にいるけど、あっというまに飛び立つ。

成田、ヒューストンでほぼ12時間。
ヒューストンからリマまでほぼ7時間。

7時間が短く思える。

リマに到着は、夜中だ。

日本との時差は14時間。ペルー滞在中も時計の時刻は変えずにいた。

現地22時だと、日本時間は翌日の朝8時。同じ日を二回、
過ごした感覚。

現地ガイドのヤシマさんのお出迎え。

空港到着ロビーには客引きのタクシーや、旅行会社の人たちが
ひしめきあっていたが、ヤシマさんいわく、今日は少ないほうだ、
とのこと。

きこえてくる会話もスペイン語。公用語はスペイン語。

6人なのに大きなバスで、とっても優雅な気分。

リマの夜景を見ながら、ホテルへ。

サンダーバードプリンシパル、滞在中一番利用したホテルです。

himebe.jpg

超フカフカ、超お姫様ベッド。ベッドの位置が高いんです。
よっこらしょってやる感じです。ベッドに登る感じです。
まくらふかふか、埋もれるようにして眠れる。

スーツケースを開店させ、お風呂に入ったりしてるとノックが。

sancho.jpg

ウェルカムスイーツと言うのでしょうか、この小箱を
ピラミッド型に積んだお盆を差し出して、プリーズと言うので、
サンキュー!と言って一つもらうと、ワンモアワンモア、と
言ってくれたので、ワンモア??と反復し、もう一個いただきました。

中身はチョコとクッキーでした。

が、いかんせんまだまだ到着したばかりで、しかもメインの
マチュピチュ対策として、腹6分目計画をしていたので、
飾るのみ。

次の日は、こちらもメイン、ナスカです。

posted by ヨーゼフ at 21:12| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

一世一代。

6月はお休みをいただいて、ペルーまで行ってきた。

最初は移動にめっちゃ時間かかるし、大丈夫かな、とか
心配はあったけど、行ってしまえばそんな気持ちは帰国する日まで
すっかり飛んでいって、毎日充実していた。

一日一日に感動して、その土地土地を離れるのが本当に
名残惜しく、また行きたい、と思った。

異国での人との出会いは本当にステキなことだと思う。

今まで自分になかった考えやものの見方ができるようになると
思う。

新型インフルエンザや、それに対する会社の方針などで
渡航を迷うに迷った挙げ句、一度はキャンセルしたものの、
方針が一部変更になったので(渡航後出勤停止解除等)
思い切って申し込んでホントによかったと思う。
なんでこんなことで迷ってたんだろう、とすら思える。

新型インフルエンザのおかげで、ツアー人数も最少人数で、
終始アットホームな雰囲気で満喫できた。

よかった。ほんとによかった。

またちょくちょく今回の旅行のことはアップしていきたいと思う。

teha.jpgtehaj.jpg

ペルーの代表的なチョコ菓子、テハ。
左はペルー人が好むアマーイ味付け。右は日本人向きに甘さを
押さえてある。

posted by ヨーゼフ at 20:43| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

お久しぶりでした。

昨日はヒロシさんから教えてもらって、いっけいさんの
弾き語りライブを観に行ってきた。
天満でヒロシさんと合流する。

久しぶりにいっけいさんやけんごさん、アビィさん、バーバラさんに
会えて、本当によかった。

いっけいさんの歌を聴きにいったはずなのに、もちろん歌は
聴いたのに、いっけいさん、バーバラさんの愛娘にすっかり
夢中になってしまいました。

2歳4ヶ月になる愛娘は、本当にかわいく、じっくり観察してしまう。

かわいい。女の子もかわいい、と思った。

バーバラさんからいろいろ出産についての話など聞いて、
なるほどと思うことばかりで、なんだか自分も親になるとしたら
それは自身で受け入れられそうな気がしてきた。

まだまだお子と遊んでいたかったけど、9時頃にお別れ。

またあっという間に大きくなっているんだろうなぁ。

posted by ヨーゼフ at 20:56| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

ウエノの会。

今日はウエノさんとごはん。出国前に一度ごはんへ行こうと
誘ってくれた。

どちらも地元でありながら、なかなか晩ご飯を一緒に食べる機会が
少なく、地元だからといって店に詳しいかといったら
そんなこともないので、どこにするか、と言ってたら、
ルーペーの料理屋がある、とウエノ氏が教えてくれて、
いいやんいいやん、そこにしよう!と行って行ったら定休日だった。

そして尼崎で唯一知っているお店、ひむかに行くが、
ひむかも定休日。そうか、この界隈は木曜日が定休日なんだな、
尼センもそういや休みだったし。

なのでどこにでもある居酒屋へ。

どんだけ食べるねん言うくらい食べました。

2人なのに。

そしたらウエノ氏が旅立つワタシにプレゼントをくれた。

快足シートや、呼吸しやすいマスクや、入浴剤、ジップロックの
カワイイ袋…。

どれもこれも必需品で、欲しかったものだ!ありがたいー!

感謝感謝で、感激でした。

帰りは居酒屋のメニューではおいしそうなスイーツがなかったので
歩いて31まで。めためた混んでた。
どうやらダブルを買うとトリプルになるシーズンだからのようだ。

家にもおみやげを買って帰る。

まだ実感ないけど、日曜日には居てないんだなぁ…。

準備、間に合うのか?

posted by ヨーゼフ at 22:59| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

プロフェッショナー。

今日は試験でしたが、全く勉強していなかったので、受かる気ないし、
でも欠席は怒られるので受けにいくだけは行ってきた。

もう問題みたら身体全身が拒絶反応をおこし、脳が停止。

叫びたくなるくらいわからないし、ああいった問題の出し方口調って
回りくどいし、回答者に苛立ちを与えているような気がする。

なので途中からもうピンと来た番号をひたすらマークし、1時間で
退席。

苦しかった、苦痛だった、ワタシがんばった。

そして来週から行く旅行に備え、買い出しに出向く。

買おうか買うまいか迷っていた、トレッキングシューズと、
ウエア、そして、一眼レフカメラ。

実際、現物をみて、買うか買わないか考えようと思い、まずは
イングスまで。なんか売り切りセールみたいで安いかと思って。

靴は時間がかかりそうだったし、店員さんがお客さんにかかりっきり
だったので上着をみてみる。
ぺらぺらなのに、どれも高い。
うーん、たぶん一回しか着ないと思うけど、雨とかふったら困るし、
と思い、オレンジでポイントがグレーが入っているウィンドなんとか、
というのをレインなんとかという赤色のものと吟味しまくって、
結局好きなオレンジ色のほうに決めた。軽いし、ちっちゃく
まとまるし。

そんでもってトレッキングシューズを見る。色が全体的にダーク。

なので比較的明るい色をしていたローカットの靴を見ていて、
サイズを出してもらいたかったが、なかなか店員の接客が終わらない。
みかねた店員が店員を呼んで、相手をしてもらえた。

そしたら、このサイズを出したらいいんですか?と聞いてくれて、
はい、と答えると、どんな山に登られるんですか?と聞いてくれたので
岩山です、と答えると、こんな靴じゃ、足が潰れてしまいます、
ハイカットのものがいいです、とアドバイスをくれて、
そこからホントに親身になって選んでくれた。
足のサイズからはかって、靴のはきかた、結び方、歩き方、
ホントに親切。胸の名札には、シューアドバイザーの文字。
ああ、いい人に当たった。
山にもいろいろ種類があり、履く靴もそれに合わせないといけない
とのことだ。そして自分の足を知ることらしい。
店員さんがとてもいい人だったので、買った。
ローカットだと普段でもはけるかも〜といった貧乏性からチョイス
していたが、アドバイザーの言うとおりに買った。
きっと、めちゃくちゃいい客だと思う。靴下なんかも薦められるが
まま買ったし。でもいい気分。
登るぞっ!って思った。これを機に趣味は登山です、とか言いたい。

ちょっと予算がオーバーしたけど、とりあえず、一眼レフも
見ておこうかと思い、足を運ぶ。金曜日の飲み会の前に、
少し時間があったからのぞいてて、気にはなっていた。

キムタクのパンフをみて、パソコンでチェックしていたコードを
探す。

オープンプライス。

コワイぜ、オープンプライス。

同じコードでも数字が違うので、何がどう違うんだろう、と
思ってじーっとパンフをみていたら、ここでも店員さんに声を
かけられた。

とりあえず違いを聞くと、実際にその3種類を見せてもらった。
ズームの倍率が違うようだ。
カメラはでもシューズ買ったし、またの機会でもいいかな、
とも思っていたけど、店員さんが離れず、しかもていねいに
教えてくれるので、とりあえず一通り疑問に思っていることを
聞いたら全て答えてくれて、会話が止まる。

うーん、こんだけ話させて、買わなかったら悪いかなぁ、と
思い、

買います、と言ってしまう。

ほんでもってまたまた言われるがまま、レンズを傷から守る
フィルターや、メモリーカードをお買いあげしてしまった。

でもいちお、愛機も今回の旅行には同行させようと思っていたので
フィルムカメラのフィルムも買った。

その道のプロフェッショナルたち、おそるべし。

決めた。

もう、旅行から帰ってきたら、貯金の鬼になるっ。

菊地弟アニーちゃんが、月給10万の時に1年で100万貯めたんだから、
できるはず!(確かそうだった)

でも家に帰ったら、高価な買い物してしまって、なかなか
カメラを持つ手がおぼつかない。緊張している。
親にも言ってないから、悪いことしてないんだけど、
またこんなに買って!といつ言われるがビクビクしている。

nikon.jpg

一緒に旅立とうね。

posted by ヨーゼフ at 21:18| 兵庫 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピー!

yujiniji.jpg

※本人の許可がないため、少しモザイクを入れております。

土曜日は美術部の同回生のゆうじくんの結婚式二次会に
お呼ばれして、京都は三条まで行ってきましたよ☆

なんか、ゆうじくんは普段と全然かわらないから、
結婚したっていう実感がわかなくて、うそみたいだ。

懐かしの顔がいっぱいあって、ちょっとした同窓会みたいだ。

楽しかった。

キョンちゃんがゲームで1万円を勝ち取っていた。

posted by ヨーゼフ at 20:44| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする