2009年03月05日

職場恋人。

直属の上司がもんのすごく苦手なタイプで、もう下手したら
気が狂いそうになるくらい、苦手な人で、
(嫌いではない、あくまで苦手)もうどうしようかと思っていたら、
ホントに身近に、話をわかってくれる人がいて、とても
救われている。

前店にいたボスですが、その時はあまり話したりする機会も
なくって、今回転勤してまた同じ店になって、課も変わったからか、
とってもうち解けて話をしている。

飲みにいってもっともっと話したいくらい。

なので、苦手な上司にイーッてなっても、この上司に聞いてもらう
ことで、すーっとするのだ。
しゃあないな、ブーに従ってやるか、って気になる。
※ブーは苦手な上司の愛称です。

なんなんだろう、同じ話をしても、こうも通じるものが違ってくる。

自分の性格として、この人にはもう嫌われてかまわない、と
思ったら態度が露骨なまでに横柄になります。
自分で、これさえなければもっと上手に人付き合いもできるだろうとは
重々承知している。
でもできないので、多々感情的になる。はいはいと聞いていれば
いいものも、つい反論してしまう。
なので相手の言い分が素直に聞けず、絶対言うことなんか
聞くものか、となってしまうので、
第三者に話をして、第三者の意見を聞いて、ようやく納得する形。

だから、今回のことは、ブーの意見を聞くというより、
話を聞いてくれた上司の意見を聞く形になる。

要は話を聞いて欲しかっただけだったんだ、と思う。

ワタシの意に添わない指示をだす上司がいて、
素直にそれ従っていたら、端からみたら、こういうことを
する人だったのか、と自分にとって不本意な印象を持たれるより、
こうこうこういうことで、ということを知っていてくれる人が
いるのといないのでは、またこちらの動きかたというのも
違ってくる。
わかってくれる人がいるから、やれる、というちょっとした
安心感がある。

それにしてもホントに話ができる上司がいてくれてよかった。

甘えられます。

posted by ヨーゼフ at 21:03| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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