2009年07月08日

ルーペーナスカ。

ルーペー2日目はナスカに向かって、アメリカ大陸を縦断している、
パン・アメリカンハイウェイをひたすら南へ走る。

途中、リマから見える太平洋が見える。遙か彼方が、JAPAN。

都心部を離れると、街並みも閑散、殺伐。ただ、その殺伐さの
なかにももちろん彼らの生活はあり、生活感がないということはない。

殺伐としているのに、遊び心、おもてなしの心というべきか、
そういったものは感じられ、見ていて全く飽きなかった。
ただひたすら走る、バスからの車窓は目が離せないくらい、
同じものはないと感じられた。

ペルー全体に言えることだけど、ペインティングというのか、
町全体で見ることができた。商業用のものから個人的なものまで、
ほんとにたくさん。チープアートのような。煉瓦の壁にみられたり、
コンクリートの壁にみられたり、民家の壁にみられたり、
廃墟の壁にみられたり。

そんな景色をみながら、お昼ご飯を食べる場所に到着。
ここのレストランは、著名人たちまでわざわざ訪れるくらい
おいしくて有名なところみたいだ。

しかし残念ながら、ナスカ滞在時の画像はひとつもない。

正確にいえば、携帯カメラの画像がない。

一眼レフさんで撮影したものがルーペー滞在中で600枚越すくらいの
画像があるが、カメラからパソコンに転送することができず、
いま解決に向けて方法を考えている最中だ。

エルピロートレストランにて、サンゴチャド(野菜たっぷりスープ)
ペルー風スパゲティ、デザートにアイスとおおきいパンケーキ。

オイシイが、出てくる量が半端なく、またも残す。

あとから聞いたが、中国と同じく、ペルーでは料理を残すことに
あまり悪いというイメージはないみたいだ。むしろ全部平らげると、
この子、まだ食べたりないのかしら、的な目でみられ、少し残すくらいが
礼儀として成り立つ様子。

そしてまたまたバスは走り出し、ナスカのミラドールへ。

ミラドールに登る緊張感、テンションが一気にあがる。
興奮。感激の波。しばらくボーゼンと、ただただ、そこからみる
景色をみては、とうとうここまで来た、という達成感のような
ものが沸いてきた。あとから来る人さえいなければ、ずっと
そこから見える景色をみていたかったくらいだ。

そうもいかないので降りてからは露店でおみやげをみる。

ナスカの石に、キレイに刻まれた地上絵のモチーフのキーホルダー。

ただ、ガイドのヤシマさんが言うには、ナスカの地上絵の名称も、
(ハチドリや宇宙人等)ナスカの人たちが見て勝手に名付けたもの
なので、みなさまも、自分が見えた、好きな名前を付けていたらいいと思います、とのこと。

ミラドールにお別れをし、ナスカでの宿泊はナスカラインズ。

これまた綺麗なホテルでした。

そして次の日は、遊覧飛行で地上絵。

恐ろしい結末が待ってようとは露とも思わず。

posted by ヨーゼフ at 23:07| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごーいすごーい。
おもしろいー。
読んでてわくわくする!
めっちゃ続きが気になるー!!!
Posted by あーる at 2009年07月09日 18:50
>あーる

読んでくれてアリガトウ!

やっとかけるかなぁと思ってきたよ。

でも一気にかけないなぁ。

書きながら思い出すこともあったりして、
ちょこちょこ更新していきます♪

一眼もしばしお待ちアレ☆
Posted by ヨーゼフ at 2009年07月09日 21:24
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