2009年07月10日

リマ再び。

悪い気分を引きずりながら、空港をあとにして、思ったよりも
時間が早かったため、パルパのミラドールにも連れて行ってくれた。

パルパからは観測塔に登らなくても、地上絵がみえたくらい
はっきりくっきり見えた。

そのあと、ナスカの土器を再現している工房、トビさん家の工房にも
寄ってくれた。どうやって作られたか、どうやってつや出ししていたか
実演。とっても愛嬌のよいトビさん。代々土器を作っている。
自分のお土産に気に入った土器を買う。

写真で見せれないのが残念だ。一眼レフの画像アップしたくて
たまらない。

そしてまたまたパナメリカを走り、イカの町まで。
前日トイレ休憩で寄ったホテルにて昼食。

しかし、相変わらず気分が悪く食欲が全くわかず、
水と、食べられそうな味付けのないレタスを一枚気持ち食べる。
お腹は空いているんだろうけど、食べられなかったと言ったほうが
正しいか。

セスナに乗ったあと、ワタシ以外はみんなけっこうガッツリ
食べていて、すごくたくましいと思った。

ナスカは砂礫、砂漠地帯なんだけども、オアシスがある。
このイカがそうで、唯一のオアシスがある町。
鳥取砂丘とは比べものにならないほどの(当たり前である)
砂丘。登ってみたい衝動にかられるが、何時間かかるかわからないし
熱さで死ぬかもしれなかったからやめた。
時間的にムリだったんですけども。
オアシスの近辺をウロウロ散歩して、440kmの道のりを行き、
リマに帰ってくる。ちょっと寝てしまってたと思う。

そしてホテルに着いて、明日の予定確認、部屋に戻って
お腹が空く。

そうだ、確か機内食で配られた、マリーを食べずに置いていた
はずだ、と思いだし、食べる。

この時のビスケットのおいしさといったらなかった。

ああ、素晴らしい日本菓子…。
個別包装されている、三枚のマリービスケットを味わいながら
ゆっくりと噛みしめ、日本菓子のありがたさを身にしみながら
食べたのでありました。

マリーのおかげで、少しよみがえる。

そして夕ご飯の時間。

だいたいホテルで出てくる料理は、前菜、メイン、デザート。

この日のサンダーバードの晩ご飯は、

perura.jpg

ビーフのヌードルスープ。
おいしかった。胃にやさしいと思った。スープバンザイ。

perusaka.jpg

そして白身魚のムニエル。

ペルーのごはんはおいしいんだけど、魚もたくさん出てくるけど、
日本の味付けに慣れているせいか、こういったちょっと手の込んだ
もので出されると食べ慣れていないので、食べづらく、残してしまった。
盛り合わせの温野菜は全部平らげる。
野菜おいしい。

デザートは、なんだったかな。

次の日はクスコ、標高が3400mと言うこともあり、
そろそろマチュピチュも近いので、腹6〜8分目くらいに
していたほうがいいので、食事の量はちょうどよかったと思っている。

この日で一応ゆったり湯船につかって休めるのが終わる。
標高が高くなるにつれ、血行をよくすることがあまりよくないからだ。

なので出発前にウエノ氏がくれた入浴剤を入れて、ゆっくりして、
ぐっすり眠る。

posted by ヨーゼフ at 21:46| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
飛行機での出来事は残念やったけど、お腹が空いてよかったね。
「お腹が空く」って回復の第一歩やもん。
マリーが出てきたあたり、読んでてホントにほっとした。

ヨーチのこの旅行記、めちゃくちゃ面白いです。
凄い臨場感。
まるで自分の事のようにドキドキしたり、ほっとしたりしてます(笑)。

続きが楽しみ〜♪



あ、プレッシャーかけてるんじゃないからね(汗)
無理のないように更新してくださいねー。
Posted by あーる at 2009年07月11日 12:59
>あーる

ご心配をおかけしました、少しくらい
プレッシャーを感じて欲しいよな(笑)
やっぱり、少し時間開けて書くと、
なんかじわじわ思い出すことや、
言葉も落ち着いて選べて、なんだかすいすい
筆がすすむというか、こっちも楽しい♪

またぼちぼち再開するからのぞきに来てね☆
Posted by ヨーゼフ at 2009年07月19日 21:55
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